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スタッフ紹介


顧問:レオニッド・ネツディハタ

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専用通信と情報保護の国家機関の会長を経験した者として、そして、通信システムの事業者として、世界中の最先端情報セキュリティに携わってきた者として、最終的に最も大事なのは、『人』だと思っています。どんなに最先端の防犯システムでも、それは、人の手によって破られるからです。

ニッポンのサイバー空間を守るために、そして、ニッポンのサイバーセキュリティレベルを向上させていくために、自信をもっておすすめできるのが、イーライトの技術力(スタッフの能力)です。彼らは、世界でも稀な、最高レベルの(善玉)ハッキング能力を生かしてペネトレーションテスト(侵入実験)が行える個人個人としてはもちろんのこと、得意分野ごとに分散して、ある課題に対して、一斉に、複合的に作業に取り組めるチームとして、その実力は、世界でも二つと例を見ない民間の存在であると、私は思っています。

彼らは、国家間の不可思議な権益を伴わない、唯一無二の存在であり続けてくれることを祈っています。

<略歴>

1995~1997: 「ドネツクテレコム社」社長
1997~2000: 「ウクルテレコム社」の社長
2001~2003: 「ウクライナのデジタル携帯通信社」の副社長
2003: ウクライナ首相の顧問
2003~2004: 専用通信と情報保護の国家機関の副会長
2004~2008: ウクライナの交通と通信副大臣
2010~2011: 専用通信と情報保護の国家機関の会長
2013~ : ウクルテレコムOJSCの会長


顧問:カテリーナ・チャーラ MMI持株会社の代表取締役社長

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高級レストランの前で、鍛え上げられた屈強な男達が黒ずくめのスーツでセキュリティをしていたり、大統領のすぐ横で選び抜かれたSPが周囲に目を光らせていたり、そんな光景は、やはり昔ながらに、男性がしている仕事のイメージです。

しかし、このサイバーセキュリティの仕事はどうでしょうか?

大きな体格もたくましい筋肉も格闘術も必要なく、頭脳明晰で発想力が豊かで手先が器用な女性にこそ、ぴったりの仕事なのではないでしょうか?その上、プライドが高くて負けず嫌いな女性であれば、尚も、ぴったりの仕事なのではないでしょうか?

パソコン=オタク、の時代は終わりました。PCやスマホを通じて、かっこよく、世界中を飛び回って仕事をしているIT企業の女性幹部は、今や世界中に溢れんばかりです。そんな中でも、これから先の将来で必ず人材不足が予想されている、サイバーセキュリティ・サイバー防衛の分野こそ、世の女性が、近未来で、大々的に活躍すべき場所だと確信しています。

イーライトを通じて、女性のサイバーセキュリティ人材をもっともっと増やし、サイバー空間の安全は、多くの女性で守っていける世の中になっていくことを期待しています。

<略歴>

2006~2008: DP IPP Kvazar-Microの法務副所長 2008~2010:Sitronics Information Technologies株式会社の法務担当副社長
2012~2013: Sitronics Information Technologies株式会社の代表取締役
2014~: NC IT-project LLCの代表取締役社長


株主:ロマン・シュップ(チームリーダー)

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世界レベルで、サイバー空間における犯罪が激増しています。不謹慎かもしれませんが、被害者の立場からすると、サイバー攻撃は災害と類似している部分があります。予告もなく、ある日突然襲われ、予想もできないほど大きな被害、二次被害をもたらすからです。

こんな理不尽なサイバー犯罪に対して、手をこまねくしかないのでしょうか?いえ、違います。我々は、犯罪者よりも高いレベルの技術で、日本やアジアの企業を守りたいと思っています。


株主:三島悟

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日本アジア地区の統括責任者として、世界最高水準のペネトレーション技術で、日本の情報セキュリティレベルを向上させたいと考えております。机上の空論を繰り返すのではなく、本物の侵入実験(ペネトレーションテスト)を何度も繰り返すことによって、それは実現できると信じてやみません。

サイバー攻撃によって、ダメージの大きい致命傷を負う前に、そして、社会的信用が失墜する前に、『実行力』で、ニッポンを守りたいと思っております。


株主:矢口辰夫

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我々は民間レベルで「日本を守りたい」をコンセプトに、本当の意味で日本を守るには「何が必要か?」を考えたとき世界的に起きているサイバーテロの脅威に、日本も漏れなくさらされている現状を知ることとなりました。

ご存知のように、日本でもハッカーの攻撃や個人情報漏えい、不正送金などの事件が連日のようにマスコミ等で報道されています。

今やサイーバーテロの脅威は、他人事ではなく、何時どこで起きても不思議ではない事件、事故、自然災害のようなものと酷似しています。
自分の所は「大丈夫!」「関係ない!」と思っていること自体が後々取り返しのつかない大きなダメージを負いかねません。

私どもイーライトは、世界最高峰のテロ対策の技術、知識を持ったベテラン技術者達から神経言語プログラミングの専門家までの精鋭がサイバーテロと連日連夜寝る間も惜しまず戦っております。

この、技術を活かし、日本で少しでもお役に立てれば嬉しいですし、最初の一歩は小さな一歩かも知れませんが、大きな意味で「日本を守る」事に繋がっていくと信じています。


代表取締役社長:ウィクトル・ルサック

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『どうしてサイバー犯罪が後を絶たないのか?』と、皆さまからご質問をいただきます。その答えの一つとして、『世界レベルで、法整備やサイバー犯罪捜査が後手後手になっているから』という要因が挙げられます。それは言い換えると、『サイバー犯罪=捕まらない犯罪』だと言えます。

そんな中で、サイバー犯罪を発生させない高いレベルのセキュリティを構築すること=サイバー空間における抑止力を高めることが、我々の役割だと考えております。


取締役:アンドレイ・シェフツォフ

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CERTウクライナの創設者として、テレビチャンネル(オンラインニュースチャンネル112)のIT責任者として、あらゆる種類のサイバー攻撃を目の当たりにし、保護方法と調査方法(フォレンジック)を構築してきました。教育に重きを置き、1619名の候補者の中から、14名のセキュリティエリートを育成することに成功しました。

その経験を活かし、ニッポンでも民間CERTを設立し、サイバー犯罪からの保護や、事件発生後の調査(捜査)を行うとともに、未来のサイバー空間を守れる優秀な人材育成にも注力したいと思います。


取締役:ナザル・キリチェンコ

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どんなにお金をかけた強いネットワークシステムでも、人的要因(スタッフ)のせいで情報が漏れてしまうケースが後を絶ちません。スタッフのミスが原因で、知らず知らずのうちに、エリートハッカー(組織犯罪者)の犯罪行為をしやすくして(手伝って)しまっているわけです。

従って、ソーシャルエンジニアリングやインサイダーも含めて、総合的に複合的なペネトレーションテストを行い、企業内部の人的脆弱性、その企業固有の慢性的な脆弱性を調べ上げ、よりリアルな現実を見定め、ご報告致します。


事業発展責任者:ワディム・ゴリュシコ

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我々は、いつも、イノベーションの最先端の中心に進むことを目的として考えています。イノベーションのリーダーと言われている日本と事業ができることは、我々の幸せです。これからは、政府も民間企業も、サイバー空間を利用しないシステムは無いに等しい時代です。便利になるとともに、懸念される点も出てきます。そんな懸念を最小化するのが、イーライトの役割だと思っております。日本のために、ありとあらゆる便利なシステム、強固なシステムを開発して参ります。


インフラ・エンジニアリングの責任者:オレグ・アントシン

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私は、イーライトグループに所属しているゼオン社を2003年に設立致しました。その頃から、ヨーロッパ、アメリカ、CIS諸国の企業や政府関係機関のために、インフラストラクチャとエンジニアリングのソリューションとサービスを提供しております。イーライトを通じて、成熟した日本市場で、これまでの経験をフル活用して、貢献をさせていただきたいと思っております。また、ウクライナには、余力のあるIT企業が豊富に存在します。そんな企業の人材を日本のために活かせるような仕組みを整えていきたいと考えております。


販売促進システムの責任者:アレクセイ・イワシュック

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「マイセールス」という、小売販売促進システムの責任者として、業務を行っております。私の意見なら、購買力平価説によって計算されているGDPで世界トップ3にランキングしている国、または、非常に高い生活水準の国、人間開発指数の世界トップ10の国、そんな日本という国の市場でお仕事ができることは大変に光栄です。日本の皆様にとって、「安全性と安定性」が重要であると聞いております。もっと安定した営業をサポートするシステム「マイセールス」を提供したいと思っております。

マイセールスは、小売店(チェーン店)の販売効率を最大化・最適化する方法であり、販売予報と販売管理をしながら、売り上げを高め、ビジネスを安定化する方法です。日本の皆様のために、力を尽くします。

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。