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アークンから教訓を得る ~顧客情報の漏洩が倒産に繋がる時代~

2016-01-13 8:03 PM お知らせ

日本の情報セキュリティ企業の保護レベルが分かるニュースです。関係当事者の皆様はじめ、同業種の各社様、弊社も含め、この失敗を糧に、もっともっと日本の情報セキュリティを本当の意味で向上させていきたい思いです。

 

(ニュースに関する詳細は、当ページ下部のリンクを参照)

 

弊社では、常日頃から、

・大半の日本企業の情報セキュリティは、本当に保護する目的ではなく、もしも情報漏洩した際に、言い訳するための備えに過ぎない。

という厳しい言い方で警鐘を鳴らしております。

 

世間から注目されている企業であればあるほど、犯罪者の目線で、複合的なペネトレーションテスト(侵入実験)をすべきなのです。

企業イメージを大切にする企業であればあるほど、犯罪者の目線で、複合的なペネトレーションテスト(侵入実験)をすべきなのです

今回侵入された企業様も、弊社が、犯罪者の目線で、複合的なペネトレーションテスト(侵入実験)を行っていれば、んな事件は起きなかったはずです。

 

今、日本企業で一般的に行われているペネトレーションテスト、WEB脆弱性診断、ネットワーク診断、セキュリティソフト・ハードの導入などの情報セキュリティは、残念ながら 子供だまし であるケースが大半です。本当に攻撃を受けると思ってチェックしてないわけです。日本が平和だからです。

 

このままでは、外国人ハッカーを使って、
日本企業の株価操作を行ったり、
個人情報の漏洩だけではすまない時代が訪れてしまいます。

 

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1月12日のニュース

 

アークンが売り気配、顧客情報流出・恐喝未遂事件を嫌気
https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/100345

 
アークン、不正アクセスで顧客情報を窃取され、恐喝を受ける
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160113_738731.html

 

情報セキュリティ屋のアークン「不正アクセスにより、
3859社の顧客情報が流出した上に恐喝されました。お詫びに1社あたり500円 …

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65848793.html
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※下記に攻撃を受けた企業からの情報を添付します。

アークン
 
 

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イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。