ホーム > お知らせ > サイバーセキュリティ依頼が殺到!悪循環が発生
 

サイバーセキュリティ依頼が殺到!悪循環が発生

2015-08-05 8:30 PM お知らせ

7月31日付の日経ITプロのニュース記事を見ていると、

●サイバーセキュリティに関して、緊急対応依頼が殺到

●サイバー攻撃対策の理想と現実のギャップが浮き彫り

●緊急対応の依頼が1週間に2桁。依頼の大半を断わらざるを得ない(セキュリティ大手の発言)

昨年2014年比で10倍の問い合わせ(セキュリティ大手の発言)

何をすればいいか分からず戸惑いながら相談に来る組織が増えている(セキュリティ大手の発言)

●日本年金機構の情報漏洩をはじめ、たくさんの日本組織が攻撃対象になっている

というような内容が書かれておりました。

まさに、今年、どんどんサイバー攻撃が増えている状況です。

そんな中、最も根っこにある問題は、イーライトが一番危惧していることでもあります。

専門家(知識ではなく技術をもった有識者)の数が圧倒的に不足している

②それでも、攻撃が、ひっきりなしに襲ってくる

③どう対応していいか分からないので、結局、セキュリティ会社の言うなりになる

④セキュリティ会社は、依頼が多くて捌けないため、セキュリティソフトやシステムを推奨する

⑤セキュリティシステムだけでは攻撃を防ぎきれないと同時に、システム依存に拍車がかかる

⑥システムに依存するため、技術者が育たず、①に繋がる

というような悪循環が現実になってきています。

情報セキュリティに詳しい技術者の養成が遅れれば遅れるほど、

どんどん①~⑥が繰り返されます。

この事を解決するために、まだPOCの段階ではありますが、

セキュリティ要員のオンライン教育システムを開発しておりますので、

今後の日本国内で、有意義に利用できれば幸いです。

⇒ 『何万人も、どうやって育てるの?

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。