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サイバーテロ、サイバー戦争(情報戦争)の経験を活かして

ウクライナ問題・ウクライナ情勢・クリミア問題などが、日本でもニュースになっていましたのでご存知の方も多いかもしれませんが、ここ数年だけではなく、もう10年以上、ウクライナでは権力闘争が繰り返されています。その権力闘争の背景には、ウクライナ国内の事情だけではなく、ロシア・アメリカ・EUに属する大国の思惑が、複雑に交錯している現実があります。そのため、それらの国が、ウクライナの政権に影響力を持つべく、裏で、とても激しい情報戦を繰り広げてきました。
 
幸か不幸か、イーライトのメンバーは、その最前線で情報戦の進化をまじまじと観察しながら、各命令に従い、守り、戦い抜いてきました。
 
イーライトのメンバーは、サイバーセキュリティー講演のプロではありませんが、ウクライナ国の特殊な情勢によって、世界的にも特殊な訓練を受けたり、通常のサイバー犯罪だけではなく、サイバーテロ、サイバー戦争と名の付く攻撃から、情報を守り、戦っていたという経験があるのです。
 
世界の大国はどのような情報戦を仕掛けてくるのか、サイバー空間と現実空間とをソーシャルネットワークなどで、どのようにつなぎこみ、罠を仕掛けてくるのか、情報戦争とメディアがどのように連動して情報をコントロールしてくるのかなど、ウクライナで起きている情報戦を最も近くで見てきた経験を活かし、情報セキュリティセミナーを続けていきたいと考えております。

期間

最短1日(午前午後)に2回の講演

人数

講演者1名+通訳1名

必要環境

企業・大学・各種セミナーなど、講演内容や会場サイズや設備によって異なります。
別途お問い合わせをお願いいたします。

よくあるご質問

Q, 情報セキュリティーの概要ではなく、非常に専門的な分野、例えば、ホワイトボックスでのペネトレーションテストの具体的な進め方なども、講演(というよりはセミナーに近いこと)は可能ですか?
A, はい。イーライトの目的は経済活動にもありますが、ニッポン国内から優秀な技術者を大勢輩出するための啓蒙活動や教育活動も大切な目的です。もっともっと深く掘り下げて知識を身につけたい専門家の方々にも講演できます。例えば、内閣サイバーセキュリティーセンター(NISC)の専門家の方々に、中東発のAPT攻撃の脅威に的を絞ってご講演することができます。
 
Q, どんな講演ができますか?できれば、講演タイトルとして、教えてください。
A, 例えばとして挙げさせていただきます。

  • 大統領選の投票システム、あわやの乗っ取られ危機
  • SNSと盗聴とユーチューブを使ったスパイ合戦
  • サイバー攻撃と戦争の深い結びつき
  • ネットとメディアによる情報操作
  • ロシアの犯罪組織が使うソーシャルエンジニアリング
  • 中国の犯罪組織がよく使うAPT攻撃
  • 中東が利用するSNSを使った情報拡散
  • ゼロデイの恐ろしさ、お金の恐ろしさ
  • ヨーロッパ諸国が受けているサイバー攻撃の実情
  • ネットバンクへの不正ログインをさせないためには
  • インフラ企業のシステムを乗っ取られない対策
  • 情報が盗まれていることにすら気づいていない日本企業

このような講演・情報セキュリティセミナーが行えます。

料金

お見積りを開始されたい方へ 
 (今の状況とご要望をお聞きし、お見積りをスタートします)

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。