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ウイルスソフトでは、大切な情報は守りきれない

もしもお客様が、ご自身のパソコンに、会社の機密情報をお持ちの場合、そしてその情報を誰かが強烈に欲しがっている場合、ウイルスソフトで対策しているだけでは、簡単に侵入されてしまう可能性があります。

不特定多数のメールアドレスに、詐欺メールを送りつけるような犯罪ですと、大半は旧式のウイルスを利用していますので、ウイルスソフトで侵入を防げましたが、標的型攻撃(APTなど)の出現で、その状況が大きく変化してしまいました。

物理空間で言えば、警備会社に加入して、そこのステッカーを門や玄関に貼って、防犯カメラなどの装備で常時監視しているようなイメージがウイルスソフトによる対策です。誰からでも良いので金品を盗みたい泥棒を抑止することはできますが、ある特定人物から、ある特定の何かを盗みたい場合、あの手この手で、オリジナルの攻撃を仕掛けてきますので、侵入から守ることは不可能です。

社内の機密情報を守るためには?

社内の機密情報や顧客情報が外部に漏れないためには、対策ソフトだけではなく、複合的にセキュリティを行うしかありません。たった1ヶ所でも弱いチェーンの場所があれば、犯罪者はそこから侵入してくるからです。逆に申しますと、たった1ヶ所でもチェーンの弱い場所が残っている限り、その他のセキュリティ対策には意味がないということにもなります。

複合的なセキュリティを実現するためには

 

関連項目

セキュリティソフト
ウイルスソフト
ウィルス対策ソフト
ウィルスソフト

 
 

セカンドオピニオンのe-light

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