ホーム > 今、ニッポンが危ない > サイバー攻撃事例
 

サイバー攻撃事例

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年


2015年

7月 タミヤは同社Webサーバが外部から不正アクセスを受け、登録ユーザーの情報など最大10万件以上の個人情報が流出した可能性があると発表
香港(CNNMoney) 既婚者向け出会い系サイト(会員数3700万人)の運営企業アビッド・ライフ・メディアは20日、サイバー攻撃を受けて一部利用者の情報が盗まれた
連邦政府の機密情報などを管理する米国人事院は、ハッキング攻撃により、昨年までに2000万人分以上の個人情報が盗まれたと発表
米Plexから情報流出、犯人が身代金を要求 何者かがPlexをハッキングしてユーザーの個人情報を盗み出し、期限までにビットコインで身代金を支払わ なければその情報を公開すると脅迫した。
イタリア企業Hacking Teamがハッキング被害 各国政府など顧客リスト流出
ハッカー集団が「.jp」など大量サイトをハッキング 被害に遭っているのは世界各国の政府機関や民間組織、学術機関のサイトなど多岐にわたる
6月 Kaspersky Labは6月15日、国家の関与が疑われる極めて高度なマルウェア「Duqu 2.0」について、台湾のFoxconn(鴻海科技集団)から盗んだと思われるデジタル証明書を使ってネットワークに潜入していたことが分かったと伝え た。
東京商工会議所が、こちらも標的型メールにより、1万人以上の個人情報を漏洩
米・人事管理局にハッキング、政府職員400万人分の個人情報流出か
年金機構が125万人という膨大な数の個人情報をメールを使ったサイバー攻撃によって奪取された
5月 飛行中の旅客機をハッキングか 客席から「エンジン操った」
4月 楽天、LINE、Amazonなどで不正アクセスが確認される。リスト型ハッキングで506万人のIDパスワード流出
3月 人気のチームコラボレーションツール「Slack」を運営する米Slack Technologiesは2月に不正アクセスを受けたことを公式ブログ記事で明らかにした。ログイン情報やメールアドレスなど、ユーザーのプロフィール 情報が流出した可能性がある
2月 中国Lenovoの公式Webサイトが2月25日にハッキング被害に ハッカー集団がアタック
アメリカの医療保険会社『アンセム』から8,000万件もの個人情報が流出!保険会社として史上最悪規模のハッキング事件に。

2014年

12月 ドイツの製鉄所がハッキング攻撃で操業停止、ドイツ連邦電子情報保安局が報告書を公開
11月 ソーシャル化プラットフォームを提供する米Gigyaはドメイン登録業者がハッキングされてWHOIS情報が改ざんされていた ことが分かった
米機関で続く深刻なサイバー攻撃、衛星データ受信に障害発生
ソニー株式会社の子会社「ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント」がハッカーの手によってシステムをダウンさせられてメールも送信できない麻痺状態 に。被害額は120億円にも
10月 金融大手JPモルガン・チェースが今夏受けたハッキング攻撃で流出した口座情報は、個人7600万人、中小企業700万社分に上ることが明らかになった。
9月 Appleの「iCloud」から多数の米人気女優やモデルなど著名人のプライベート画像が流出した
8月 米原子力規制委員会(NRC)のネットワークが、過去3年の間に3回にわたって何者かにハッキングされていたことが分かった
7月 ベネッセホールディングス 最大で2895万件の顧客情報が漏洩。
欧州中央銀行(ECB)はシステムがハッキングされ、個人データが流出したことを認めた
6月 共同通信社のグループ会社3万件の顧客情報流出。
ニコニコ動画 22万件の個人情報が流出。
POS端末にサイバー攻撃 カード暗証番号盗難の危険
米モンタナ州で市民の診療記録がハッキング被害に遭い、約130万人の社会保障番号やその他の個人情報が流出
mixiで26万アカウントに不正ログイン リスト型攻撃、試行430万回
5月 韓国・化粧品会社トニーモリー、ハッキングで顧客50万人個人情報流出
4月 パナソニック(6752.T)は23日、同社が運営する会員サイトにおいて、外部から不正アクセスがあり、7万8361件の顧客情報が閲覧された可能性が あると発表
3月 第一生命 4万人分の顧客情報紛失。
2月 マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失 2月初旬、システムの不具合(バグ)を悪用した不正アクセスが発生

2013年

10月 Adobe にサイバー攻撃、世界290万人のユーザー情報や製品ソースに不正アクセス
セブンネットショッピングで不正ログイン 最大で15万165件、第三者に閲覧された可能性がある
9月 アットページズではハッキングによりユーザの(利用者)個人情報が大量に外部へ流出
8月 ロリポップとアットページズに大規模ハッキング!個人情報が大量流出
電子掲示板である2ちゃんねるの有料サービスである2ちゃんねるビューアを利用している会員の個人情報がTorネットワーク上のOnionちゃんねる Tor板に大量に流出
7月 LINE株式会社は運営する「NAVERまとめ」など複数のサービスが不正アクセスを受け、最大で約169万件のNAVERアカウントが流出した可 能性があると発表
4月 NTTドコモがハッキングされ契約者のクレジットカードの情報が漏洩

2012年

9月 東工大HPが中国国旗で埋め尽くされる サイバー攻撃で情報流出
4月 韓国通信大手KTの電算ネットワークがハッキングされ、今年2月から最近までの間に携帯電話顧客877万人の個人情報が流出

2011年

4月 ソニーPlayStation利用者の個人情報が流出した可能性が出たためにサービスを停止


 
などが代表的です。(2015年7月現在調べ)

サイバー攻撃事例

いずれも計り知れないほど大きな被害を受けたとともに、いずれも非常に高価で厳重な、、、厳重だったはずのシステムであったことは言うまでもありません。我が社の情報は安全だ、我が社に限っては大丈夫だ、という思い込みや見くびりがあったとは思いたくありませんが、もっとセキュリティを強化していればよかった…という後悔の念は持たれている筈です。会長や社長の引責辞任だけでは済まない現実があるからです。このような犯罪に対するプロファイリングをあらゆる角度から徹底的におこない、常に最新の脅威・攻撃に立ち向かえる調査や保護対策、そして、ペネトレーションテスト(侵入実験)を行っているのが弊社です。定期的に人間ドックで健康診断するのと同じように、早期発見・早期治療のセットでサイバーセキュリティを行います。
目的は唯一つ、『ニッポンを守る』 これだけを志しに据えて、チーム洗練を極めます。

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。