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甘すぎると世界から指摘される日本の情報セキュリティ対策

今、ニッポンが危ない!

世界的な視点でみたとき、脅威に対する知識レベルが低いのは、実は、日本企業ではなく、日本の情報セキュリティ会社そのものだという指摘があります。
日本や世界の大手情報セキュリティ会社の最高責任者の方達も、『日本は、情報セキュリティにおける後進国』と明言されております。

世界中の犯罪組織にとって、お金持ちニッポンは、
格好の狩り場となってしまっているのです。

もう少し具体的に申しますと、諸外国製の最新セキュリティシステムを導入したのはいいものの、それを代理で販売している営業マンはもちろんのこと、技術者までもがそのシステムの表面しか理解していないため、このシステムを使えば、安全・安心と思い込んでしまっている状態が見受けられます。

したがって、

  • 最新のペンテストツールでチェックしたから100%安心だと言われたのに、、、
  • 最新の攻撃脅威に100%対応したセキュリティシステムだと言われたのに、、、
  • どんな攻撃にも耐えられる非常に強いシステムだと聞いていたのに、、、
  • 高価なシステムだから、安心・安全だと思っていたのに、、、

と、後の祭り(お客様からのクレーム)になってしまっているわけです。

日本人は、情報セキュリティの分野にもっと注視し、日本人らしいきめ細かいこだわりいっぱいの純国産セキュリティを発達させるべき日が来ているのだと思います。これから10年20年で訪れる、大情報流動時代に、今のままの日本人のセキュリティ感覚では、とても大きな不安が残ります。サイバーセキュリティとサイバー犯罪は、常に表裏一体となって、近年急速にそのレベルを上げてきており、いたちごっこのような状態です。世界一二を争う経済大国ニッポンが、この分野で後進国であり続け、世界から取り残されるようなことは避けなければならないと考えます。

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。