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不正アクセス対策なら、ペネトレーションテスト(企業様向け)

2016-04-22 6:40 PM

不正アクセスによる、個人情報の漏洩が後を絶ちません。ハッカーによる不正アクセスに、気づいていない企業も相当数あるはずです。不正アクセスによる情報漏洩に気づけている、もしくはメディアが取り上げているニュースは、氷山の一角と言えそうです。

 

この不正アクセスは、ガードが甘い限り、近い将来にほぼ必ずきます。なぜなら、泥棒(犯罪者のハッカー)にとって、実際のビルに忍び込むよりも、何百倍、何千倍、何万倍も、捕まる可能性が低いからです。

 

そして、犯罪者のハッカー達は、常にガードの甘い企業(サーバー)を探しています。スキャンで自動的に探すこともできます。ガードの甘い企業のうち、良さそうな情報がたくさんある場所に侵入し、情報を盗み取っていきます。

 

このような侵入(不正アクセス)から、より確実に情報を守るためには、犯罪者をイミテーション(模倣)した侵入実験(ペネトレーションテスト)を行う以外に方法はありません。一般的なセキュリティシステムやセキュリティソフトなどの導入だけでは、侵入される可能性は下がりますが、本当に侵入されないかは、判断がつかないからです。

 

セキュリティシステム、セキュリティソフト、各種脆弱性診断などを行って、『もう大丈夫だ、これで一安心・・』と思われている企業様であるほど、一度、侵入テストをお勧めします。

 

犯罪者のハッカーは、いつも、新しいターゲットを狙っています。

 

 

 
 

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