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不正アクセスで43万件個人情報流出!日本テレビ

2016-04-22 5:58 PM

各種メディアにも、サイバー攻撃の目が向けられています。昨日(4月21日)、日本テレビ(通称日テレ)は、不正アクセスを受け43万件の個人情報が漏洩した可能性があると発表しました。下記、日本テレビの説明によりますと、

 

『4月20日13時頃から、ソフトウエアの脆弱性を突く不正アクセスがあった。ログ解析の結果、OSに対する不正な命令文を外部から紛れ込ませる「OSコマンドインジェクション」による攻撃だと判明した』

 

 

とのことです。

 

流出した個人情報は、「踊る! さんま御殿!!」など、10番組以上の視聴者情報で、情報流出の恐れがある視聴者のメールや住所に謝罪の情報を届けるようです。

 

このような情報漏洩は、ハッカーによる作業と考えるのが自然です。そして一番申し上げたいのは、

 

『もしもペネトレーションテストを行っていれば防げた事件』

 

であることです。

 

ペネトレーションテスト(侵入実験)は、まさに、このような個人情報の流出が起きないように、事前にセキュリティをチェックする作業なのです。

 

 

 
 

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