ホーム > ブログ記事 > ペネトレーションテスト入門トレーニング実施します!【英語のみ】
 

ペネトレーションテスト入門トレーニング実施します!【英語のみ】

2016-03-30 4:00 AM

今や、日本政府も、ホワイトハッカーを求めています。数年先には、もっともっと需要が膨らむことでしょう。ホワイトハッカーとは、つまりハイクオリティなペネトレーションテスト(侵入テスト)が行える人です。弊社では、ペネトレーションテスト入門者~マスターまで、様々なトレーニングを準備しております。

 

 

弊社が行える代表的なトレーニング例として、

 

ペネトレーションテスト」 「フォレンジック」 トレーニング (excelファイルダウンロード)

 

例えば、このような侵入と捜査のトレーニングが行えます。これらのトレーニングの内容は、目的、ご要望、必要性に応じて追加・編集します。例えば、

 

リバースエンジニアリング」 トレーニング (wordファイルダウンロード)

 

・「セキュア・プログラミング」

 

・「具体的なハッキング実習」(例えば、ウインドウズのプラットフォームサービスに対して)

 

なども追加できます。ご自身が学びたい目的に合わせて追加できます。ただし、学習は全て英語で行われます。

 

当トレーニング受講者は、

 

CEH

 

CHFI

 

の資格試験を受けることができ、合格した場合、CEHとCHFIの資格がもらえ、発行から3年間有効です。資格の更新を行うために、一般的には2~4年に1回試験を受けます。

 

Tokyo2020オリンピックなど、大きなイベントに向けたトレーニングの場合には、分野別にトレーニングする必要があります。例えば、「オリンピックの重要インフラのSCADAシステムのセキュリティを担当できる専門家が30人必要」などの課題があるとしたら、そのためだけのトレーニングを組むことができます。

 

また、今現在、ハッカーの世界では、資格より、ランキングの価値が高いです。ランキングというのは、例えば、定期的に、国際規模で行なわれているCTFなどのコンテストのランキングです。もし需要があれば、日本人用のCTFを開発できますので、関係企業様は、いつでもお問い合わせください。

 

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。