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韓国アメリカ、サイバーセキュリティで共同開発

2016-03-06 8:04 PM

韓国とアメリカは、以前からサイバーセキュリテイで協力関係を築いておりますが、本日2016年3月6日、更なる関係の強化に向けて、方向性が一致したようです。各種サイバー攻撃への最先端対策を共同開発したり、各種脅威に対しても、情報を共有してくもようです。

 

『なぜ、日本ではなく韓国か?』

ということに着目してみると、ひょっとするとこれが答えかな、と思えるような情報がありますので列挙してみます。

 

●韓国は、国も応援する政策として、ハッカーの英才教育制度を導入している。

 

●2015年、デフコン本戦の優勝チームは韓国。先述の英才教育制度で育ったチームのOB。天才ハッカー、イ・ジョンフン氏など。

 

●2015年、デフコン本戦に、日本は1チームも参加することができなかった。

 

●IT技術全般においては日本の技術力は高い。が、サイバーセキュリティだけに焦点をあてると、は、「アメリカに20年、韓国に10年ほど遅れている」と言われている。実際には2~3年くらいの遅れなのだが、ITの世界では、1年の遅れは7年の遅れと言われるほど移り変わりが激しい。(IT業界の変遷は、人の7倍の速さで人生をまっとうする犬に例えて、ドッグイヤーなどと呼ばれている)

 

●アメリカ、ロシア、ウクライナ、イスラエルなど世界の最先端を行くハッカーは、例外なく3歳くらいからパソコンに触れ、12歳くらいで最高のスキルを身につけている。

 

●日本の子供達は、受験競争や受験勉強が優先であるため、ハッカー先進国に比べるとパソコンに慣れ親しむ環境に乏しい。

 

昨年2015年、デフコン本戦で優勝した韓国チーム

 
 

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