サイバー空間の防衛会社 イーライト

我々は、ウクライナのサイバー防衛会社、イーライトです。
なぜ、ウクライナか?
それは知る人ぞ知る、サイバー防衛技術が、非常に発展している国だからです。
サイバー防衛技術が発展した理由は、歴史にあります。
今もそうですが、アメリカ、ロシア、EU各国の最高レベルの諜報機関が、
このウクライナを舞台に、様々な情報戦を繰り広げています。
そんな中で、訓練ではなく、本物の実践(侵入・攻撃)を通じて培った、
本物の防衛ノウハウを持っているのが、イーライトです。

そして、ご存知でない方も多いと思いますが、
世界有数の技術大国、経済大国のニッポンなのに、
実は、サイバーセキュリティーの分野においては、
発展途上国、開発途上国と言わざるをえないほど、
優れた技術者が乏しく、セキュリティーシステム依存が、
過度に続いている状態です。

そんな中、
イーライトが、ご提供できるソリューションは、3つです。

1 ペネトレーションテスト 
2 フォレンジック
3 教育 

です。

この3つをもう少し具体的にみていきましょう。

1 ペネトレーションテスト、通称ペンテストとは、
  インフラ企業や行政機関の重要システム内の
  一体どこに、脆弱性(欠陥)があるのか?
  を、実際の犯罪者、テロ集団、テロ国家の目線から、
  侵入テスト・攻撃テストする作業のことです。
  ペンテストの種類や能力(レベル)はピンからキリまであり、
  イーライトは、このペンテストで、世界一を目指しています。

※サイバー空間においては、侵入・攻撃能力が、防衛能力に比例します。
攻撃を知らなければ、防ぎようがないという意味あいです。

※GoogleなどのIT企業、インフラ企業、各省庁なども、ペンテストを行っています。

2 フォレンジックとは、サイバー犯罪、サイバーテロを受けてしまった
  あとに、まるで、警察の鑑識班のように、残された証拠を捜査し
  犯人を特定する
作業のことです。
  犯人が、どこから、どのような方法で、何を盗んだのか、
  どんな悪影響が予想され、どうすれば再発予防できるのか、
  などを捜査します。フォレンジックの能力も、ピンからキリまであり、
  イーライトは、このフォレンジック捜査で、世界一を目指しています。

3 イーライトは、ソ連崩壊後、非常に特殊な国内情勢がゆえに、
  訓練だけではなく、日常茶飯事の実践経験(攻撃や防衛命令)を受け、
  そして、それを支えるために、組織的な教育ノウハウで育て上げられた、
  まさに、奇跡の産物です。

  世界トップのセキュリティー企業らが開発したセキュリティーシステムの
  欠陥を調査しているチームでもあります。

  そんなイーライトは、日本のシステム依存に、強い危機感を抱いています。
  システム依存が続き、技術力が空洞化している日本に、
  危機感を抱いています。

  だから、イーライトは、全ての力を 『技術力の向上』に、
  傾けたいと思っております。
  生身の人間のサイバー防衛技術を向上させてこそ、
  セキュリティーシステムが、
  もしもの事態に陥っても、冷静に対処ができるからです。

  イーライトは、個人個人のハッカーレベルを上げるのではなく、
  チーム(組織)として、技術を向上させるノウハウを有しています。

この3つ、

1 ペネトレーションテスト = 攻撃・侵入する技術
2 フォレンジック = 犯罪捜査・犯人の特定・再発防止を行う技術
3 教育 = 技術者をチーム(組織)として育成する技術

が、イーライトから、ニッポンのサイバー犯罪対策として、
ご提供できるソリューションです。

実践、実技~指導、訓練までもすべて伝授する、
サイバー空間の防衛コンサルティング会社として、
いつでもお気軽にご相談いただければ幸いです。

 
 

セカンドオピニオンのe-light

イーライトは、ニッポンの情報セキュリティのセカンドオピニオンを目指します。国内の情報セキュリティ企業様とは異なる、「第2の意見」として、御社様のより良い決断に貢献できれば幸いです。